くるまにあ通信管理人のタケです。
今朝、子どもを幼稚園に送っていったときの話なんですけど。
幼稚園の近くって一方通行の道が多いんですよ。住宅街あるあるというか。で、いつも通りの道を走ってたら、正面からこっちに向かって車が来たんです。
え、逆走…?
一瞬「あれ、自分が間違えた?」って焦ったんですけど、いやいや、こっちが正しい。向こうが一方通行を逆走してました。
相手のドライバーさんもすぐ気づいたみたいで、慌ててバックしていったんですけどね。朝の送迎時間帯だから子どもも歩いてるし、まーじでヒヤッとしました。
僕は一通を逆走したことは…たぶんない、と思いたい。でも初めての道だと正直不安になることありますよね。標識を見落としそうになったことは何回かあります。
一方通行の出口側には「進入禁止」っていう赤い丸に白い横棒の標識があるんですけど、これが建物の影に隠れてたり木の枝に被ってたりすると、ほーんとに見づらい。めっちゃ注意してても見落としそうになることあります。ナビが「この先一方通行です」って言ってくれればいいんですけど、言わないナビもあるんですよね。それ一番大事なとこじゃん…。
あともうひとつ思ったのが、歩行者側の話。一方通行の道って「車はあっちからしか来ない」って無意識に思っちゃうじゃないですか。でも今朝みたいに逆走車がいる可能性もあるし、自転車は逆走OKの補助標識がついてる道もある。
一通だから安心、ってわけでもないんだよな…。
子どもの送迎で毎日通る道だからこそ、油断しないようにしないとなーと改めて思った朝でした。みなさんも住宅街の一通、お気をつけて。


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