くるまにあ通信管理人のタケです。
SNSを見てたら、レンタカーのトラブルの投稿が流れてきたんですよ。
ざっくり言うと、某レンタカー会社で車を借りて返却したら、小さい傷とか飛び石の跡を指摘されて十万円くらい請求された、と。え、十万…?
まあ実際どうだったのかは僕にはわかりません。元々あった傷なのか借りてる間についたのか、補償に入ってたのかどうかも不明。ただまーじで怖いなと思ったんですよね。
だってレンタカーって、自分の車じゃないから細かい傷なんて普通気にしないじゃないですか。借りたときに「ここに傷ありますねー」って店員さんと一緒に確認する儀式みたいなのはあるけど、あれちゃんと全部チェックしてるかって言われると…正直、流してた。
で、思ったのが「借りる前にスマホで写真撮っておけばよくない?」ということ。
前も後ろも横も、バンパーの下の方とかホイールまわりとか、気になるところをバーッと撮っておく。返すときも同じように撮る。それだけで「この傷、借りる前からありましたよ」って言える。めっちゃシンプルだけど、やってる人少ない気がしてます。
ちなみになんですがー、僕は旅行で何回かレンタカー借りたことあるんですけど、写真なんて一回も撮ったことなかったです。今思うとけっこう無防備だったな…。
レンタカー会社によっては、出発前の車両チェックシートに傷の場所を記入する方式のところもあるみたいですけど、やっぱり写真の方が確実ですよね。文字で「左前バンパーに小傷」って書いてあっても、どの程度の傷かわからないし。
あともうひとつ。もし本当に走行中に傷をつけてしまった場合の話。レンタカーには最初から保険がついてるんですけど、事故のときに自己負担(免責額)が5万〜10万円くらいかかります。CDW(免責補償制度)に入っておけばこの自己負担がゼロになる。1日1,000〜2,000円くらいなので、ケチらず入っておいた方がいいです。
ただ、CDWに入ってても「NOC(ノンオペレーションチャージ)」っていう休業補償は別で請求されることがある。車の修理中にその車が稼働できない分の補償で、自走して返せたら2万円、自走できなかったら5万円。これ、知らない人多いんじゃないかな。
で、結局レンタカー借りるときに僕がやろうと思ったのは、借りる前と返す前にスマホで外装をぐるっと撮っておくこと。あとCDWには入る。NOCの免除オプションがあればそれも。それだけ。
SNSの投稿ひとつでここまで考えちゃうのは車好きの性分なのかもしれませんけど、次レンタカー借りるときは絶対やろう。忘れそうだからこの記事を自分用のメモとしても残しておきます。


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